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画像引用元:株式会社ホープス公式HP
https://archi-hopes.co.jp/customer-blog/2021/02/27/【interview-repot】一緒に作っていると感じられる家づくり/
こちらは元々は、狭小地に奥様のお祖母さまの古い家が建っていた場所。すきま風が酷く、冬は寒さに耐えられず、揺れも凄かったので構造的にも心配で建て替えを決断。だから希望条件の筆頭に挙げられていたのは、寒さと地震に強いこと。そんな中で出会ったのが、ホープスだったそうです。
模型造りやカメラが趣味というご主人と、穏やかで優しい雰囲気の奥様。まだ古い家にお住まいだった時、奥様から発せられた「もう、この家に住みたくない!」という言葉が、建て替えを決断した理由とのこと。それは丁度、奥様のお腹に赤ちゃんが宿っているタイミングだったそうです。
施主様ご夫妻の一番の要望は、とにかく寒さに強い家。もともとお住まいだったのは、奥様のお祖母さまの家。老朽化が進んでしまっていて、隙間風に悩まされる状態だったそうです。この状況の改善が最優先でした。
元のお住まいは敷地面積が限られていたため、3階建てで地震に強いことも希望でした。しかし狭小地というだけではなく、前面道路が極めて狭かったため、鉄骨造のハウスメーカーなどに打診してみたものの、断られてしまったり、予算が合わなかったりしていたそうです。そんななか、木造でそうしたことが可能な業者として、たどり着いたのがホープスだったとのことです。
寒さと地震に強いという前提条件を踏まえた上で、ホープスではそれ以上に、ご夫婦の要望や趣味、ライフスタイルなどを細かくヒアリングし、それらの情報からお客様のスタンダードを作り上げた。1階は帰宅してすぐにシャワーを浴び、ランドリールームからウォークインクローゼットに行き、着替えてから2階のリビングに行く動線を作った。ご主人の「こもり部屋」も1階に配置し、カウンターと模型を飾る棚も造作している。リビングには小上がりの畳コーナーを設け、お子様の玩具や着替えは、この下の収納できるアイデアを提案しました。
基本性能の高さは大前提として上で、遊び心をもたせたプランを創り上げたのです。
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完成したお宅の住み心地については「前の家とは比べものにならないくらい薄着で過ごせています」とのこと。また「図面で見た時は少し窮屈かなと思っていましたが、いざ完成したら、思っていたより狭さを感じなかった」と喜んでいただけました。
| 敷地の面積(坪数) | 16~20坪 |
|---|---|
| 土地の形状 | 前面道路が狭い整形狭小地 |
| 延べ床面積 | 80~100㎡ |
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「その土地が好きで、その場所に住みたい」と思い、積極的に狭小住宅を選ぶ方に、限られたスペースでも最高の住環境を本気で提供したい。と願うホープス。想像通りではなく、想像以上を叶える家づくりをぜひご覧ください。
