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画像引用元:株式会社ホープス公式HP
https://archi-hopes.co.jp/customer-blog/2018/04/30/201804tmys/
狭小住宅では2階にリビングを配置するケースが多い中、さらに上の3階リビングを実現した住宅です。ワンフロア高い位置にあるからこそ、見晴らしもよくプライバシーも守れます。リビングと続きになったバルコニーで開放的な気分を味わいながら楽しむバーベキューも格別です。
3匹の猫と一緒に暮らすご夫婦は、友人とワイワイ楽しく過ごす時間も大切にしています。以前の住まいは同じ3階建てでしたが2階にリビングがあり、ルーフバルコニーでバーベキューをするためには2フロアの移動が必要でした。とはいえ、3階にリビングを置くという発想はなかったようです。
人見知りの猫が安心して暮らせる家であることが要望のひとつでした。具体的には猫が安全に家の中を移動できることや、外へ飛び出してしまわないような構造などです。猫は3匹いるため、落ち着ける場所もたくさん必要になります。
レースにも参戦するほどバイクが好きなご主人にとって、ガレージの役割はバイクや部品などの保管場所にとどまりません。好きなときに整備などの作業ができる空間としての設計が要望されました。また、バイクを眺める視点も重視しています。
好きなバイクやバーベキューを楽しめることと、3匹の猫が楽しく暮らせることを両立した住宅造りを施主様と一緒に考えて実現しています。珍しい3階リビングもその一環です。完成後に長く満足して暮らせる家となることを重視し、建築確認申請後の設計変更にも柔軟に対応しています。
動線がスムーズな家に仕上がっており、リビングとバルコニーが一体となった開放感も気に入っているようです。猫が滑りにくいようにコルクを貼った階段やキャッとウォークの配置、脱走防止の格子戸といった工夫にも満足しています。
| 敷地の面積(坪数) | 公式HPに記載がありませんでした。 |
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| 土地の形状 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 延べ床面積 | 100~115㎡ |
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