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首都圏でよく見かける、日が当たりにくい狭小立地。3階の北向きに建てられたLDK物件も、ホープスの手にかかれば間取りの特徴を最大限に引き出した住みやすい空間が生まれます。いったいどんな工夫が盛り込まれているのでしょうか。
今回の事例となるU邸の施主さまは、夫婦と娘さんの3人家族。かつて施工関係の仕事に就いていたというUさんは、14坪の狭小敷地に家を建てる上で複数の設計会社とコンタクトを取った結果、自分たちにないアイデアを次々提案してくれたホープスに決めたとのことです。
今回の敷地では、近隣住宅と隣接していないのが北西側の面しかないものの、施主さまには「街を彩る桜並木を室内から一望したい」という要望がありました。しかしながら、北西側に窓を設置すると室内に採光を取り入れにくくなってしまうのが課題でした。
施主にとっては桜並木の他に、耐震性の高さも譲れないポイントでした。言わずと知れた地震大国・日本において家族3人で暮らすうえで、安心して暮らすためにも耐震性の高い住まいを作るというのは非常に重要です。
施主の要望を叶えるために、ホープスはLDKを作る階数を3階に決めました。これにより、北側の窓からでも十分に採光できるだけでなく、桜並木を悠然と眺められる窓を実現したのです。もうひとつの要望である耐震性に関しては、鉄骨造などで主に採用されるラーメン構造を今回の木造住宅に取り入れることで、耐震性の高い家に仕上げました。
設計期間中、流行りの考えや専門的な一般論を押し付けることなく真摯に要望を聞いてくれる姿勢に、施主さまは信頼感を抱いたと語ります。「自分たちが実際にそこで暮らす上で、どのような工夫が施されていればより済みやすい空間になるのかを親身に考えてくれた結果、予想以上の素晴らしい住まいが出来上がった」とのことです。
| 敷地の面積(坪数) | 14坪 |
|---|---|
| 土地の形状 | 敷地北側のみ隣接住宅がない |
| 延べ床面積 | 不明 |
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