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1階は立地を生かして、雰囲気の良い店舗にしたい。大きなテレビを設置できるゆったりとしたLDKにしたい。開放感のあるバスルームにしたい。ロフトから出られる広々したテラスにしたい。採光、通風もたっぷり欲しい。
狭小敷地で願ったたくさんの希望は、「この土地じゃ狭くて無理ですよ」と数々の住宅会社に難色を示されました。
こんな要望の数々をどのように叶えたのでしょうか?
3匹の愛犬と暮らすご夫妻。郊外の社宅に住んでいたが、そろそろ家を建てようと決め、お互いの実家に近いエリアで土地を探し始めました。
家を建てる土地として選んだのは、都心の幹線道路に面する14.5坪の細長い土地を
観光名所からもほど近く、最寄駅からも近い土地を選びました。
しかし、立地優先で選んだ土地は、隣の建物とは密接しており、家を建てるには好条件と言い難い土地。
ですが、ご夫妻は新居に対するさまざまな希望がありました。
観光名所からもほど近く、駅からも近い立地の土地ですので、自宅兼店舗として、妻が営むうつわと軽食のお店を1階部分を使って行いたかったんです。
家づくりのテーマは「居心地の良さ」。
そのために、大きなテレビを設置できるゆったりとしたLDKがいいし、バスルームは開放感を持たせたい。
ロフトをつくって広々したテラスも欲しい。もちろん、採光、通風もよくしたい!
居心地の良い空間を作るために、妥協はしたくないんです。
狭小地に施主様の要望にかなった家を建てるために、「施主の生き方、生活をよく知り、必要なものだけを取り入れて余計なものをそぎ落とす」ことを第一に考えました。
この施主様のお家に関しては、廊下はつくらず動線をできるだけ短くして居住空間を確保し、水まわりなどご夫妻が具体的にゆとりある造りを希望したスペースは、収納を移動させるなどの工夫で願い通りの広さをとりました。
また以前のお店の看板や店舗の扉は思い入れが深いことも感じていましたので、その看板を家全体のイメージにも活かしました。
| 坪数 | 不明 |
|---|---|
| 土地の形状 | 細長い |
| 延べ床面積 | 65m2~80m2 |
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「その土地が好きで、その場所に住みたい」と思い、積極的に狭小住宅を選ぶ方に、限られたスペースでも最高の住環境を本気で提供したい。と願うホープス。想像通りではなく、想像以上を叶える家づくりをぜひご覧ください。
