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高さと奥行きを活用した開放的な狭小住宅

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画像引用元:株式会社ホープス公式HP
https://archi-hopes.co.jp/customer-blog/2016/04/25/%e9%a2%a8%e3%81%a8%e5%85%89%e3%81%ab%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e5%b1%85%e5%bf%83%e5%9c%b0%e3%81%ae%e3%81%84%e3%81%84%e5%ae%b6/

自宅兼店舗だけでなく広いテラスも実現した充実の住まい

14.5坪の土地に自宅兼店舗を建てることを希望した施主様。他にも、大きなテレビを設置できるLDKや開放感のあるバスルームなど、家づくりにあたって多くの希望がありました。

限られたスペースで希望を叶えるためにどのように工夫したのでしょうか。

施主の情報

施主様は3匹の愛犬と暮らすご夫婦で、以前は郊外の社宅にお住まいだったとのこと。お互いの実家に近いエリアで、なおかつお店出店を考慮して、最寄り駅や繁華街に近い土地を求め、家づくりを決意したそうです。

施主のご要望

自宅兼店舗

器と軽食のお店を1階に、2階は自宅とする「自宅兼店舗」を希望されました。

数社の設計会社やハウスメーカーに相談したところ、難色を示された中、ホープスだけが「できますよ」と回答したことで、依頼していただくことになりました。

採光、通風をよくして広々としたテラスも欲しい

くつろげるLDKや開放感のあるバスルーム、ロフトや広々としたテラスなど、採光や通風も確保した「居心地」をテーマとした家づくりが施主様のご希望でした。

建築家はこう建てた

必要なものだけ取り入れて余計なものをそぎ落とす

2階のLDKでは、細長い敷地を活かした奥行きのある空間に吹き抜けを設けることで、開放感を実現。ロフト階には大きな窓を設置し、採光も確保しました。

また、廊下を作らず動線をできるだけ短くして居住空間を確保し、店舗を1階、リビングを2階と分けることで店舗兼自宅でもオン・オフが付けられるようにしています。

施主様の印象

他社に「できない」と言われたことを「できる」と回答してくれたことが心強く、地震に強い工法を取り入れてくれたことも魅力的だったそうです。

精一杯いい空間にしたい、一生気に入って住める空間にこだわりたいという同社の思いに対し、施主様が目いっぱい意見を伝えてくれた結果、思い描いた以上の家が完成しました。

家全体のデザインでは、移転前の店舗で使用していた、出入口の木製の扉と、看板のイメージを活かすというアイデアも嬉しかったそうです。

住宅の基本情報

敷地の面積(坪数) 13~165坪
土地の形状 台形狭小
延べ床面積 65~80㎡

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株式会社ホープス

「その土地が好きで、その場所に住みたい」と思い、積極的に狭小住宅を選ぶ方に、限られたスペースでも最高の住環境を本気で提供したい。と願うホープス。想像通りではなく、想像以上を叶える家づくりをぜひご覧ください。

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