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https://archi-hopes.co.jp/customer-blog/2021/07/11/961/
1階は古書店と飲み屋さん、2階は生活空間という住まいをご希望のM様。お店を営みながら、将来的にずっと暮らしていけるようなお住まいをご希望でした。
お店としての空間と生活を営んでいくための空間、この2つのバランスがうまく取れたお住まいを、どのように実現していったのでしょうか。
ご夫婦とお子様のご家族です。「古本屋をやりたい」という奥様のご希望を叶えるために、ご主人は中古住宅のリフォームをご決断。新しい家では「店舗と住まいを分離したい」「今後のライフステージの変化にも対応できる住まいにしたい」というご希望をお持ちでした。
もともと奥様が「自宅でお店をやりたい」というご希望をお持ちでした。駅近の方がお店をやりやすいかと考ええていたものの、駅の近くではなかなか新築住宅は出ないことから、中古物件をリフォームすることに決めたそうです。
初回の面談から、「住まいとお店を分離したい」というご希望を話していただきましたが、将来的なことも考えて、お店を営みながらずっと住み続けられる住まいを、と考えていらっしゃいました。また、お子様が大きくなった時に空間を仕切れるかどうかなど、「ライフステージの変化」に対応できる住まいであることもご希望されていました。
「住まいとお店を分離したい」というご希望から、お店はもちろん、生活空間を充実させるために、限られた空間をどう分離させるかを検討。店舗を経営しながら生活をしていくことを考えた結果、「バスルームを1階に持ってくる」という案を思いつきました。
また、古本屋としてのお店も「一直線」の形にすることによってお客様が本を見やすいように工夫しています。
店舗と自宅の境目がはっきりしているので、子供も「ここはプライベート、ここからはお客さんが来る場所」と分かりやすかったみたいで、そういう意味でもすごく良かったなと思っています。
私はもともと古い家に住みたかった。ここは鉄骨造の建物でそれほど古くはないんですけど、自分が落ち着く空間は作れるのかな、開放感がある空間は作れるのかな、と不安でしたが、ゆったりする空間にしてもらえたので満足しています。
| 敷地の面積(坪数) | 記載なし |
|---|---|
| 土地の形状 | 記載なし |
| 延べ床面積 | 記載なし |
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