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生まれ育った家が建っていた場所に新築を建てたい。しかし、10坪を切る狭小地に、数々のハウスメーカーには匙を投げられてしまいました。
譲れないものを残して、他をどう削ぎ落としていくか。
愛猫との暮らし・2人が仲良くゴロゴロできる家を軸に、キャットタワーが欲しい、という施主の要望に対して、スキップフロアを活用し、家全体をキャットウォークのような空間とすることで要望を実現。
既製品も取り入れてコストを抑えながら、収納スペースや、ご夫婦で星空を楽しむバルコニーなど、こだわりポイントを詰め込んでいます。
奥様の生まれ育った土地。ここに家を建てられる会社を探していました。
仲の良いご夫婦と愛猫の2人と1匹での暮らしを考えられており、2人+1匹の暮らしを思い描いて考えられた家のテーマは、「小さくても暖かくて2人で仲良くゴロゴロできる家」。
最大の要望は「この土地に建てられるか。」土地の広さは約10坪。隣の長屋とどう切り離すか。
ここに家は作れないと諦められた住宅会社もありました。生まれ育ったこの土地に家を建てたいんです。
夫婦と愛猫1匹での暮らしになるので、猫にも優しい家がいい。
狭小住宅なので、どうしても縦に大きい家になると思うから、キャットウォークはつけたい。
「小さくても温かくて2人で仲良くゴロゴロできる家」を実現するために、譲れないものをどうやって残していくかを考え、それを低コストでどう実現するかを考えていました。
愛猫のためのキャットウォークは、スキップフロアを作ることで、家全体をキャットウォークのような空間としたり、駐車場は諦めたが、バスルームを広くするなど、必要なものをどう作るか?のために、施主様と取捨選択のアイディアを出し合って、完成することができました。
| 坪数 | 約10坪 |
|---|---|
| 土地の形状 | 傾斜地 |
| 延べ床面積 | 100m2~115m2 |
スポンサー・施⼯事例提供
「その土地が好きで、その場所に住みたい」と思い、積極的に狭小住宅を選ぶ方に、限られたスペースでも最高の住環境を本気で提供したい。と願うホープス。想像通りではなく、想像以上を叶える家づくりをぜひご覧ください。
