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画像引用元:株式会社ホープス公式HP https://archi-hopes.co.jp/customer-blog/2017/10/20/趣味の空間に住む、ガレージをいつでも感じる家-2/
車を中心とした家づくりを考えていた施主のK様。これまでは賃貸でもいいのでは、と考えてはいたものの、車の台数を増やそうとすると駐車場代がかかりすぎる、そこで「大きな倉庫を借りて住んでしまおうかな」と考えたことが家づくりのきっかけでした。
K様はリフォーム会社にお勤めで、建築業としてもさまざまな知識をお持ちでした。
そして奥様は、家づくりの設計についてはガレージのスペースを含めて反対しなかったのだそうです。
K様が大切にしている車のことについては、「趣味の空間に住んでいたい」というご要望をお持ちでした。これは、例えば空間を区切ってそこに車をおくのではなく、車をおけるような広いスペースが欲しい、ということ。そのようなスペースの中で、車をいじったり絵を書いたりできるような趣味が楽しめるスペースに住みたいとお考えでした。
「作りたい家の形」はすでにお決まりだったようですが、その家の形を作れる工法はなんだろう、と考えられたそうです。鉄筋造やコンクリートまで検討し、最終的にホープスの「SE構法」にたどり着きました。この工法がもっとも空間が取れ、耐震性も実現できる、ということから選ばれたそうです。
K様のご要望を叶えるため、1階には車を置けるガレージ、2階・3階を居住スペースとしました。1階のガレージは、車を何台かおける広々としたスペースを確保。さらにガレージと居住スペースの間には仕切りを設けず、そのまま2階に上がれるような階段を設けることで趣味のスペースと暮らしが一体となっています。
はじめ図面を頂いた時には「どのような暮らしがしたいか」ということをしっかりとお聞きしながら間取りを検討しました。
私自身が建築業をやっているので、『今後お客さんがどういう暮らしかたがしたいか』ということを細かく聞くようにしています。たくさん会社を当たる中で、『どの形にしたいですか』と聞いても、固まっている人って少ないですから。
ホープスさんだけは「どんな暮らし方したいですか?」「どんな間取りがいいですか?」「どんな家具持ってきますか?」というところまで聞いてくれました
| 敷地の面積(坪数) | 記載なし |
|---|---|
| 土地の形状 | 記載なし |
| 延べ床面積 | 記載なし |
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「その土地が好きで、その場所に住みたい」と思い、積極的に狭小住宅を選ぶ方に、限られたスペースでも最高の住環境を本気で提供したい。と願うホープス。想像通りではなく、想像以上を叶える家づくりをぜひご覧ください。
