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10坪弱の狭さをスキップフロアで克服した家

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スキップフロアの家_1
スキップフロアの家_2
スキップフロアの家_3
スキップフロアの家_1
スキップフロアの家_2
スキップフロアの家_3

画像引用元:株式会社ホープス公式HP
https://archi-hopes.co.jp/customer-blog/2021/09/11/10%e5%9d%aa%e5%bc%b1%e3%81%ae%e5%9c%9f%e5%9c%b0%e3%81%a7%e3%81%93%e3%81%a0%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%95%e3%83%ad%e3%82%a2%e4%bd%8f%e5%ae%85/

スキップフロアの3階建てで空間を活用した家

10坪弱の家を建て替えたいとの希望でスタートした家づくり。狭く感じやすい面積をカバーするためにスキップフロアを取り入れて、開放的な3階建ての家を作りました。広さに制限がある中で理想の暮らしを実現した家を紹介します。

施主の情報

ご夫婦と息子さんの3人暮らしに加えて、猫がいるご家族です。奥様の実家にお住まいでしたが、古い建物だったため、フルリフォームするより新築にした方がいいと考えるようになったとのこと。様々な会社にプランを出してもらったところ、狭くなってしまうことに気づきショックを受けたそうです。

施主の要望

デッドスペースを利用したい

他の会社で出してもらったプランでは、どうしても狭苦しさを感じるものだったことから、「デッドスペースを活かして、狭さを感じない家にしたい」というのが、施主の一番の希望でした。また、プライバシーが確保された仕事部屋も作りたいとのことでした。

猫と楽しく暮らせる家にしたい

家族の過ごしやすさはもちろん、猫もくつろげて暮らしやすい家にしたいという希望もありました。そこで、猫が思いのままに行き来できるよう、猫用の小さなドアをつけました。猫が自由に遊んでいる姿は、家族にとって癒しです。

建築家はこう建てた

スキップフロアを作り開放感のある家にした

狭い敷地でも広々とした印象を作るため、スキップフロアを作ることに。視線も抜けるため、開放感のある家になりました。また、3階建てにして空間を確保。ご主人が落ち着いてリモートワークできる仕事部屋も作りました。家事動線も考慮して設計したので、3階建てでも家事がしやすい家になっています。

施主様の印象

他の会社に提示されたプランでショックを受けていたご夫婦でしたが、スキップフロアのプランをご覧になり、家づくりを楽しんでいただけるようになりました。出来上がった家は、息子さんも気に入ってくれた様子です。

住宅の基本情報

敷地の面積(坪数) 10坪弱
土地の形状 情報なし
延べ床面積 情報なし

押さえておきたい!
狭小住宅の
間取りのポイント

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株式会社ホープス

「その土地が好きで、その場所に住みたい」と思い、積極的に狭小住宅を選ぶ方に、限られたスペースでも最高の住環境を本気で提供したい。と願うホープス。想像通りではなく、想像以上を叶える家づくりをぜひご覧ください。

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