このサイトは 「株式会社ホープス」をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
賃貸暮らしでは、キッチンが奥まっていて、家族の声が聞こえない。
システムキッチンのメーカーも決めて、アイランドキッチンにすることが家づくりの必須条件だった施主さん。
ですが、土地の形からもアイランドキッチンにするには難しい側面も。
建築家はどのように施主の願いをかなえたのでしょうか?
ご夫妻が今まで住んでいた賃貸は、キッチンが奥まっていて家族の声が全然聞こえない家でした。
そんな状況が、奥さんは料理を作る人、家族は食べる人という感じにストレスを感じ、「アイランドキッチンにする」ということが必須条件。
それ以外にも旦那さん、お子さんそれぞれに要望のあるこんな家を建てたい!がたくさん詰まったご家族です。
理想のキッチンをつくることが、家づくりの第一条件だった奥さん。設計会社を選ぶ前から、置きたいシステムキッチンのメーカーも決めており、このキッチンを置ける家というのが第一条件でした。
奥さん、お母さんともに茶道をたしなまれ、茶室として使える和室も必須条件でした。
敷地が長方形で、2階にとったDKの形も奥行きのある細長い形になっています。
そのため、短い辺と平行にキッチンカウンターを置くと、ダイニングを見渡せますが、キッチンへ行き来する通路の確保が難しくなります。
なので、ストレートダイニングというスタイルを提案しました。
こうしたいという要望がしっかりある施主様でしたので、アイディアを出し合ってこうじゃないああじゃないと細かく打ち合わせをしながらつくり上げていく。
まさに”注文住宅”と言える家づくりでした。
| 坪数 | 不明 |
|---|---|
| 土地の形状 | 長方形 |
| 延べ床面積 | 80m2~100m2 |
スポンサー・施⼯事例提供
「その土地が好きで、その場所に住みたい」と思い、積極的に狭小住宅を選ぶ方に、限られたスペースでも最高の住環境を本気で提供したい。と願うホープス。想像通りではなく、想像以上を叶える家づくりをぜひご覧ください。
