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https://archi-hopes.co.jp/customer-blog/2016/04/25/社に沿う桜並木に建つカリフォルニアモダン/
リビングから桜が見える家を希望し、およそ1年をかけ土地探しを行ったご夫妻。世田谷の地でようやく土地を見つけ、家づくりと進む頃には、頭の中にイメージが出来ていたとのこと。そこからどのようなプロセスを経て、具体的な家に仕上げていったのでしょうか。
ご夫妻と小学生の男の子の3人家族。上記の通り、「リビングから桜が見える家」を大前提として、じっくりと土地探しを行い、この世田谷の土地を探しあてたという、強い信念をお持ちです。ご主人と奥様、それぞれにこだわりや要望をお持ちでした。
ご夫婦共通の桜の眺めという大前提とともに、サーフィンを趣味とするご主人のこだわりであったのが、カリフォルニアモダンのスタイル。また、屋内にご自慢のサーフボードを飾れるようにしたいという要望もあり、加えて開放感のある吹き抜けスタイルにも憧れがあったそうです。
奥様もご主人と同じく、リビングから桜が見えるというのは絶対条件。その上で、スタイリッシュで雰囲気がよく、使い勝手のよいキッチンを要望。ただし、当初は漠然としたイメージのみで、具体的な要望はまだ固まっていないという状況だったそうです。
最初の打ち合わせにおいて、建築家は希望の間取りや部屋の広さを質問するのではなく、ご夫妻が理想とするライフスタイルや趣味を詳しく聞くことから始めたとのこと。そうしたことを積み重ねてプランを作成し、施行に入ってからも、「イメージしていたのと違う」ということがあれば、柔軟に軌道修正に対応。ご夫妻が独自に見つけてきた素材なども積極的に採り入れ、完成の運びとなったそうです。
念願の一戸建てを造り上げていく過程において、施主ご夫妻が印象的だったのは、自分たちの要望を伝えると、必ず「それは、こうしたらどうでしょうか。こういうやり方もあります」といった提案や選択肢を示してくれたことだったとのこと。プロならではの確かな判断力に裏打ちされており、それでいて自分達もキチンと納得できるやり方だったので、本当の満足につながったとしています。
| 敷地の面積(坪数) | 情報なし |
|---|---|
| 土地の形状 | 情報なし |
| 延べ床面積 | 情報なし |
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