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「完全二世帯住宅をつくるには、この土地では難しい。狭すぎる。」と数多くのハウスメーカー、工務店が断ったこの狭小地での完全二世帯住宅の設計。
施主の無駄を削り、本当に必要なものだけにとことんこだわる姿勢と建築家のアイディアによって、玄関も水回りの完全二世帯住宅が誕生しました。
6歳と3歳の男の子と夫妻の4人暮らし。
母親が高齢だったため、一緒に住んだ方がいいと思ってはいたが、今住んでいる地域の学区を変えたくなかったため、まずは土地から探し始める。
オフィスやビジネスホテルの建築を発注したこともあり、建築の発注に関しては知識も持っているため、設計士や建築会社から「こうじゃないとだめだ!」と押し付けられるのは嫌だった。
デザイン的に優れているというのは、必要な要素かもしれないけれど、別に芸術作品を建てたいと思っているわけではない。
そこよりも重視したいのは住みやすさ。収納は多くても困ることはない。空いているスペースは極力収納にしたい。
狭いスペースの中で必要なものは何か?その必要なもののサイズはどれくらいか?どう置いたら無駄なく効率がいいか。
ビジネスホテルのような無駄を省いた効率の良さを徹底的に模索したかったです。もう100通りでも設計を描いてほしいくらい。笑
施主様は、収納は多くても困ることはない。というお考えでしたが、生活動線上にない収納は生きた収納にならない。というのが私の持論でした。
施主様のライフスタイルや家での過ごし方をしっかり聞いていく中で、どこにどれくらいの収納を作って、そこに何をしまうことになるか?を考えた上で、収納スペースの提案をしていきました。
| 坪数 | 24坪 |
|---|---|
| 土地の形状 | 際立った特徴無し |
| 延べ床面積 | 115m2~130m2 |
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「その土地が好きで、その場所に住みたい」と思い、積極的に狭小住宅を選ぶ方に、限られたスペースでも最高の住環境を本気で提供したい。と願うホープス。想像通りではなく、想像以上を叶える家づくりをぜひご覧ください。
